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記事06 · 料理・お店

鋸山の後は、海を見ながらアジフライ。金谷「ザ・フィッシュ」でひと休み

山で見下ろした海を、今度は食卓から。金谷港のそばで、魚料理と景色を一緒に楽しむ昼食。

山歩きの後に魚料理と海の景色を楽しむイメージ図
イメージ図です。実在の風景・施設・料理を正確に再現したものではありません。
この記事の目次
  1. 寿司ではなく、アジフライを選ぶ日
  2. 山の上と、食卓のそば。同じ海を見返す
  3. お土産を選ぶのは、食事の後の余白で
  4. 訪問メモ
  5. 出典・資料
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鋸山を歩き終えたら、次の目的地へ急ぐ前に座ってひと息。海を見ながら魚料理を選ぶ時間を、帰り道に残しておきませんか。

金谷のフェリー乗り場の隣にあるザ・フィッシュは、レストランや土産物の売り場が集まる施設です。ここで紹介するのは、施設内の「海の見えるレストラン」。山歩きの後の昼食を、港の近くで取れる場所です。[1]

寿司ではなく、アジフライを選ぶ日

レストランでは、アジフライや海鮮丼などの魚料理に加え、パスタやピザも案内されています。生魚を食べたい人と、加熱した料理を選びたい人が一緒でも、一つの店でメニューを見比べられます。[1]

山歩きでお腹が空いた日は、アジフライを昼食の主役にしてみてください。刺身を食べる日とは違う、魚を揚げて食べる選択です。注文時には、ご飯や汁物を組み合わせた内容か、単品かを当日のメニューで確かめましょう。

旅先の食事は、「名物なら必ず全員が同じものを食べる」と考えなくても大丈夫。自分はアジフライ、同行者は別の料理。それぞれが食べたいものを選べば、食卓で話せることも増えます。

アジフライとタルタルソースを中心にした定食の写真風のイメージ図
イメージ図です。実際の店舗・料理・風景を撮影した写真ではありません。

山の上と、食卓のそば。同じ海を見返す

この店を鋸山の旅に組み合わせたい理由は、食事の選択肢だけではありません。海を望むレストランなので、山で眺めていた東京湾を、今度は座って見返す時間にできます。[1]

上から見た景色と、岸の近くから見る景色は、同じでも見え方が違うもの。「さっき乗った船は、あの辺りを通ったのかな」と、午前中の移動を思い出しながら食事をしてみるのもよさそうです。

窓際の席を必ず利用できるとは限りません。席に希望がある場合は受付で尋ね、混んでいる日は帰りの船までの時間も踏まえて決めましょう。

お土産を選ぶのは、食事の後の余白で

施設内には、千葉の土産物や海産物の売り場、バウムクーヘン工房の見波亭もあります。食事の後に時間があれば、旅の最後の寄り道にできます。[1]

ここで買うものも、帰り道から考えてみてください。冷蔵品なら保存方法を確かめ、電車を乗り継いでホテルへ戻る日は持ち歩く時間も含めて選ぶ。荷物を増やすためではなく、帰ってから今日の旅を思い出せるものを一つ探すくらいでも十分です。

ザ・フィッシュは、秘密の小さな食堂を探す旅とは違います。船から山へ、山から食卓へと移動する一日の中で、食事と休憩をまとめて楽しむための場所です。

帰りの船に乗る頃、「山もよかったけれど、海を見ながら食べた時間もよかった」と思えるように。昼食を、移動の合間に済ませるだけの予定にしないで出かけましょう。

海を眺めながらアジフライを楽しむ旅人のイメージ図
イメージ図です。実在の風景・施設・料理を正確に再現したものではありません。

訪問メモ

店名:ザ・フィッシュ「海の見えるレストラン」

場所:金谷の東京湾フェリー乗り場に隣接するザ・フィッシュ内。[1]

通常営業時間:11:00〜18:00、最終注文17:30。施設のお知らせによる臨時変更があります。[1]

注文候補:アジフライ、海鮮丼など。当日のメニューと価格を確認してください。[1]

組み合わせ:鋸山の下山後、帰りのフェリー乗船前の昼食。

公式の店舗・施設案内と観光情報に基づく編集ガイドです。筆者の訪問・実食記録ではありません。営業時間、価格、運行、メニューは変更される場合があります。利用日の公式案内をご確認ください。

出典・資料

資料確認日(原稿記載):2026年9月29日。営業・交通情報は、訪問前に公式情報をご確認ください。

  1. ザ・フィッシュ公式|施設・レストラン案内

画像内の文字は日本語のままです。