特集2:うなぎ · GUIDE 07
成田空港に着いたら最初に何を食べる? ターミナル別、日本の一食目
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- うなぎ / だし茶漬け / ラーメン
- 旅の場面
- 空港到着後
日本に着いた。荷物も受け取った。お腹は空いているけれど、東京のホテルまで移動してから店を探すか、空港で最初の一食を食べるか迷っていませんか。
成田空港で食べるなら、まず確認するのは人気順ではなく、「いまいるターミナルから、到着客として利用できる店か」です。このページの候補は、入国手続きと税関を終えたあとに利用を検討できる、保安検査前のエリアに絞っています。国際線の乗り継ぎで制限区域から出ない人向けの案内ではありません。

最初に、ターミナルと出発したい時刻を確認
成田空港では、第1ターミナルと、第2・第3ターミナルで利用する鉄道駅が分かれます。第3ターミナルに独立した鉄道駅があるわけではなく、空港第2ビル駅を利用する案内です。食事のための移動と、ホテルへ向かう駅への移動を一緒に考えましょう。1
違うターミナルの料理が気になっても、到着後に疲れているなら、そのためだけに移動を増やす必要はありません。荷物を持って歩く時間、混雑、列車の出発までの余裕を優先し、今日は近くで食べる選択も残してください。
第1ターミナル:うな重から始めるなら、川豊 成田空港店
川豊 成田空港店は、第1ターミナル中央ビル4階の保安検査前にあります。成田の街へ出る前に、空港内でうなぎを選べる候補です。確認時の空港公式案内には、うな重「竹」4,500円などが掲載されています。2
料理の写真だけでなく、空港内で座って食事をするための時間があるかを考えて選びましょう。価格、提供状況、待ち時間は訪問時に確認してください。このページでは、到着から何分で食べ終わるという時間を保証していません。
営業時間の掲載は8:00〜20:30ラストオーダー。支払いは現金、クレジットカード、電子マネー、コード決済の案内があります。成田山近くの川豊本店とは異なる条件です。店名が同じでも、支払い方法や注文の流れを本店の記事からそのまま当てはめないでください。2

第1ターミナル:ご飯とだしを楽しむなら、だし茶漬け えん
同じ中央ビル4階の保安検査前には、「だし茶漬け えん」もあります。確認時の案内には、鯛だし茶漬け1,380円、うなぎのひつまぶし風だし茶漬け1,730円などが載っています。うなぎに興味があっても、専門店のうな重とは別の料理として選んでください。3
「ご飯とだしを一緒に楽しんでみたい」という気分の日の候補です。だしをどのように加えるか、追加できるものがあるかは、店の案内を見ながら食べましょう。料理名だけで、だしの材料や食事制限への対応を判断しないことも大切です。
営業時間は7:30〜20:30ラストオーダーと掲載されています。ラーメンを食べるほど空腹ではない、といった感覚だけで栄養や量を決め付けず、実際のメニューと食べたい量で選んでください。3
第2ターミナル:最初のラーメンなら、TOKYO豚骨BASE
第2ターミナル本館4階の保安検査前には、「TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂」があります。公式案内では、豚骨白湯と清湯醤油がそれぞれ980円で掲載されています。白濁したスープに興味があるか、醤油の一杯から始めたいかを、メニュー選びの入口にできます。4
店名に一風堂と付くことだけを目印にせず、「第2ターミナル本館4階・保安検査前」まで確かめてください。空港内の別の制限区域にある店へ向かってしまわないことが、到着直後には大切です。
営業時間は7:30〜20:30ラストオーダーの掲載です。遅い到着の場合、店に着く時刻と注文できる時刻を別に考えましょう。「閉店前に建物へ着けばよい」とは限りません。4

第3ターミナルや遅い到着では、近さを優先
第3ターミナルから、ここに載せた第1ターミナルの店へ無理に移動するプランにはしていません。現地の飲食店案内を見て、営業中で使いやすい場所を選ぶか、そのままホテル方面へ向かう方法を考えてください。
また、掲載した三店を深夜の食事先として使うことはできません。到着が遅いときは、ホテルへ向かう交通手段を先に確保し、その日の営業を確認できる食事先を選ぶのがよいでしょう。翌日に食べたい料理を回すだけでも、到着日の負担を減らせます。
空港の一食と、成田の街歩きは別プランに
川豊本店へ行くため成田の街に寄る案は、成田から東京への寄り道ガイドで紹介しています。空港店で食べたあと、同じ到着日に本店でも食べることを勧めるプランではありません。
空港で落ち着いて食べるか、余裕があれば街に出るか、ホテルへ直行するか。日本の一食目は、無理なく楽しめる場所から始めてみてください。